ハローワークの口封じ-職安の口止め


使い捨てバイト作業員をクビになっても、役所に訴えない

この件では雇用保険受給資格があるので
すぐに給付が受けられるよう「嫌がらせでクビ同然!」と訴えるところだが・・・

職安で雇用保険手続き。書類は“鳥取市企業城下町の城主”鳥取三洋電機作成。

Aは3ヵ月間のアフリカ旅行の予定なので、帰国後3ヵ月以上先にカネを貰おうと、
職員に「自分で辞めた。自主退職」と言い張った。
職員は「自主退職ではすぐに給付が受けられませんよ」とくどくど退職理由を聞き
クビになったのを知っているようでおかしい。

次に職安に行った時、職員の猿芝居を「(芝居って)わかりますよ。わかるって」と追及。
職員は動揺し奥村次長を紹介。
奥村次長はAに 「自分で辞めたんだろ?」とおかしい。
クビになった事を知っている。

しかし「嫌がらせで退職に追い込まれた」と言えば
すぐに失業給付が始まる恐れがあり海外に出られないので
Aは「ええ 自分で辞めました」と言わざるを得ない。

Aは次長の本心を吐露させようと「リコーに謝ってもらえませんか?」と数度懇願しさぐりを入れた。
       
奥村次長 「リコー内部で解決すべき問題であって君には関係ないじゃないか」         
A    「笑い話としてしゃべってもいいですか?」            
奥村次長 「笑い話だと?聞きたくない!そんな話は誰も聞きたくない!」と怒りだした。            
A    「高校の時の先生に相談しましょうか?」                        
奧村次長「いけない! 両親に相談しなさい」                       
A    「両親は事情を知らないから相談しても意味がない」                   
奥村次長 「事情は私が話してあげるから」                         
別れ際、次長は「しゃべるって誰にしゃべるんだ。こうなったのも種をまいたのは、君なんだからな」
と Aを睨みつけた。

奥村次長は、Aの父親に電話で「病気による被害妄想と処理する」
と連絡したそうで、父親は悩んでいた。






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